エコバックスの口コミを完全リサーチ!ロボット掃除機の実力は?

1998年設立のエコバックス社は、日本ではまだマイナーなメーカーですが、実は世界的にみると、世界52の国と地域でロボット掃除機販売台数累計1位を達成しています!

 

エコバックス・ロボット掃除機(DEEBOT)は、お手頃価格でラインナップも多いので自分の生活スタイルに合う商品が選べますし、水拭きロボットもでていますね♪

 

口コミやロボット掃除機の比較、どこで購入できるのか?
外出先からの操作方法についても、わかりやすくまとめてみました♪

エコバックス・ロボット掃除機(DEEBOT)の口コミを完全リサーチした結果

楽天やAmazon、yahooショッピングなどを見ると、たくさんの種類のロボット掃除機が販売されていますよね。

そんな中でも、豊富な種類があるエコバックスを実際に購入した方々の口コミを調査しました!

 

まずはイマイチな評価だった口コミからご紹介します。
80~90%は高評価でしたが、一部残念な口コミも見受けられました~。

  • 部屋が広いと途中で充電が無くなってしまうことがある。
  • 思ったより大きくて、置き場所を取る。
  • 家に置いている物が多いと掃除できない箇所が出てくる。
  • ネット操作が得意ではないため、スマホとWi-Fiの接続にかなりてこずった。
  • 一部のスペースを掃除せず、「掃除が完了しました」と充電ドックに戻ってくる。以前は掃除していたスペースなのに、急に掃除しなくなることが多々あるので、カスタムで全部の部屋を掃除するよう設定している。
  • すこしの段差でも止まってしまうことがある。

 

低評価の口コミの大半は、「多少片付ける必要がある」「スマホでの操作について」の内容が多くみられました。

吸引と水拭きをしてくれる代わりに、ロボット掃除機が通れるスペースの確保とスマホでの操作の慣れは必要そうですね。

 

また、広いお部屋に住まわれている方や会社の事務所・スタジオ等で使われる場合、何度かDEEBOTが充電ドックに戻り、充電をして再度お掃除をして、行ったり来たりしてからお掃除完了となることがあるようです。

 

次に、買ってよかった高評価な口コミです!

  • ルンバと比べても価格・機能面とも優秀!
  • 水拭きもできるのが決め手で購入。細かな埃も吸い取ってくれるので助かる。
  • アプリで外出先からでも掃除状況がリアルタイムでわかるのが楽しい。デフォルトでは英語の設定になっているが、日本語設定に変更できるので問題なし。
  • 水拭きのときはカーペット部分に行かないよう設定できる。設定したら、カーペット部分を避けてお掃除してくれてとても助かる。
    椅子の下も回転しながら上手に通るが、たまにぶつかっても家具に傷が付くことはない。
  • 清掃時の音も、古いルンバよりはるかに静かで、壁などにも強くぶつかることはないのがいい。
  • 掃除機機能とモップがけ機能がついてこの価格はかなりお値打ち!
  • 1LDK家を一台で掃除してくれ、レーダーマッピングの技術も凄い。
    価格も安価で、初めてロボット掃除機を買うならおすすめ。

1台2役(吸引・水拭き掃除)をしてくれることに対しての感動のコメントが多々ありました。

 

また、他のロボット掃除機メーカーよりも価格が安いので、想像以上の機能性に「買ってよかった!」という口コミも多いですね♪

わたしもDEEBOTを購入して、家のお掃除は任せちゃおうかと、早速検討しております(笑)



エコバックスのロボット掃除機を比較!DEEBOTとルンバとの違いは?

https://item.rakuten.co.jp/store-ecovacs-japan/de5g10/
一台数万円のお買い物となると、機能や違いをきちんとチェックして、より自分の生活スタイルにピッタリ合うものを買いたいですよね。

 

また現在、在宅ワークやテレワークで家にいる時間が多いので、ホコリや汚れも溜まってくるかと思います。そんなときに代わりにお掃除してくれる相棒がいたら助かりますよね。

 

お家に1台あったら便利なロボット掃除機、比較調査していきたいと思います!

エコバックス ロボット掃除機の比較

他のロボット掃除機メーカーに比べてエコバックスは、種類が豊富なところが魅力のひとつです。購入するなら自分の生活スタイルにピッタリ合うものがいいですよね。

ではエコバックス ロボット掃除機 DEEBOTの、各モデルを比較してみます。

 

機能性で比べてみると、大きく3つに分けることができます。

  1. 水拭き機能搭載モデル…DEEBOT OZMO 905、DEEBOT OZMO 950、DEEBOT OZMO 930、DEEBOT OZMO 920、DEEBOT OZMO 900、DEEBOT OZMO 901、DEEBOT OZMO SLIM 12、DEEBOT OZMO SLIM 11、DEEBOT OZMO 610、DEEBOT OZMO 615、DEEBOT M88、DEEBOT R98
  2. 乾拭き機能搭載モデル…DEEBOT SLIM 2、DEEBOT MINI、DEEBOT MINI 2
  3. 吸引のみシンプルモデル…DEEBOT N78、DEEBOT N79、DEEBOT N79T

 

商品名にOZMOが入っている「OZMO(オズモ)シリーズ」は、エコバックス独自の吸引と水拭きを同時に行うことができる機種です。

OZMOモップシステム

ロボット掃除機本体に搭載されたタンクの水をポンプで吸い上げ、水量制御しながらモップを湿らせて水拭きを行うシステムです。

スマホアプリで水量の設定ができるので、お部屋の状況に合わせて水拭きを行えます。

【引用元】https://store.ecovacs-japan.com/user_data/jyokin.php

 

ゴミの吸引と本格水拭きを同時に行ってくれるなんて、本当にありがたい機能ですね。

 

乾拭き機能搭載のモデルは、洗濯・再利用可能なマイクロファイバークリーニングクロス(モップ部分)は付属されており、ロボット掃除機本体に取り付けて使用します。

簡単に取り外せて、洗って乾燥させれば何度も使えるのでエコですね。

 

ちなみに、乾拭き機能搭載モデルは、水タンクはついていないので水量調節はできませんが、付属のクリーニングクロスを濡らしてお掃除すれば水拭きも可能です。

 

その他にも、特長で製品を比較することも可能です。

  1. 高性能マッピング機能搭載モデル…DEEBOT 902、DEEBOT 901、DEEBOT 900、DEEBOT OZMO 905、DEEBOT OZMO 950、DEEBOT OZMO 920、DEEBOT OZMO 900、DEEBOT OZMO 901、DEEBOT OZMO 930、DEEBOT R98
  2. 超薄型モデル…DEEBOT OZMO SLIM 12、DEEBOT OZMO SLIM 11、DEEBOT OZMO SLIM 15、DEEBOT SLM 2
  3. コンパクトモデル…DEEBOT MINI、DEEBOT MINI 2
  4. ダイレクト吸引搭載モデル(畳のお掃除が可能なモデル)…DEEBOT OZMO SLIM 12、DEEBOT OZMO SLIM 11、DEEBOT N78、DEEBOT SLM、DEEBOT SLM 2、DEEBOT MINI,DEEBOT MINI2
  5. ゴミ自動吸引機能搭載モデル(ハンディ掃除機付き)…DEEBOT R98
  6. リモコン付属モデル(スマホやWi-Fi無しで簡単操作可能)…DEEBOT OZMO 610、DEEBOT OZMO 615、DEEBOT OZMO SLIM 10、DEEBOT OZMO SLIM 11、DEEBOT OZMO SLIM 15、DEEBOT N79T、DEEBOT MINI、DEEBOT SLIM、DEEBOT N78

こうして比較してみるだけでも、エコバックスはとにかく種類が多い!どれも欲しくなってしまいますね。

 

高性能マッピング機能搭載のモデルは、現在エコバックス ロボット掃除機の中でも上位機種のものだけに搭載されている機能です。

マッピング機能と呼ばれるレーザーを用いて、ロボット掃除機がお部屋の間取りを把握する機能が搭載されています。

 

さらにマッピング機能を用いたあとスマホアプリと連動させれば、マッピングされたアプリ上の間取りを見ながら清掃ルートの指定や、掃除したい場所だけを選択して設定、もしくは掃除してほしくない清掃制限区域を設定するなどの操作をすることが可能です。

 

また、清掃中の状況をマップ上でリアルタイムで確認できたり、掃除が終わった場所は色が変化し、マップ上に表示されるので掃除残しがないかどうかアプリを見て確認することができます。

 

エコバックス ロボット掃除機は、畳のお掃除も可能なんです!
驚きました。
日本の住宅は、フローリングだけでなく畳のお部屋もあるので、かなり嬉しい性能だと言えますね。

 

ゴミ自動吸引搭載モデルは、ロボット掃除機に溜まったゴミを自動で吸い上げてくれます!

そして、充電ドックにハンディクリーナーが搭載されているので、床はロボット掃除機でお掃除でき、机の上や椅子の上はハンディ掃除機でお掃除ができるオールインワンモデル。かなりの優れものです。

 

超薄型モデルの中でも、最も薄型設計のモデル(DEEBOT SLM 2)は高さ5.7cm!

ベッドの下や家具の下など、お掃除しにくい場所もスイスイ綺麗にしてくれます。

 

コンパクトモデルは、縦横27cm!
他のメーカーではありえないくらい小さいです。これまたすごい驚異の数値です。

エコバックス DEEBOT と アイロボット ルンバの違いは?

日本でロボット掃除機といえば、アイロボット社の「ルンバ」が思い浮かぶ方は多いのではないでしょうか。

では「エコバックス DEEBOT」と「アイロボット ルンバ」は何が違うのか?徹底比較したいと思います!

 

まずは「品揃えの数」です。

ルンバは現行商品6アイテム、DEEBOTは現行商品18アイテムです。ルンバの3倍、圧倒的にDEEBOTのほうがラインナップ数は豊富といえます。

 

次にサイズ(薄さ)です。

ルンバの一番薄いモデル(ルンバs9+)は高さ8.9cmですが、DEEBOTは超薄型モデルは高さ5.7cmです。薄ければ薄いほど、家具の下の狭い場所のお掃除が可能といえます。

 

機能についての比較も必要ですね。

水拭き機能についてはここまでもお話してきましたが、DEEBOTは1台あれば吸引掃除+水拭き掃除の2役をしてくれる機種があります!

 

一方、ルンバは吸引掃除専用ロボットですので、アイロボット社のロボット掃除機で水拭きをしてもらうのであれば、「水拭きロボット ブラーバ」を購入する必要があります。

1台でシンプルに、清掃作業をすべて終わらせたい方にはDEEBOTが向いているといえます。

 

運転時間について比較します!

ルンバの最上位モデル(ルンバs9+)の連続運転時間は最大120分です。

DEEBOTの最上位モデル(DEEBOT OZMO 950)は連続運転時間は最大200分です!
1度の充電でここまでバッテリーが持つモデルは初めて聞きました、エコバックス凄すぎです。

 

対応している床の種類についてです!

ルンバは、どのモデルにも2本のゴム製デュアルアクションブラシがついており、カーペットやフローリングでのお掃除に最適です。

打ってかわって、DEEBOTは、床に合わせて2種類の吸引ブラシを変更できる機種があります。

 

カーペットなど、強力にお掃除したい場合にはメインブラシにして、ペットの毛や髪の毛などが多い場合にはダイレクト吸引でお掃除をすることができます。

ダイレクト吸引は畳のお部屋のお掃除にも最適です。

畳の掃除もロボット掃除機で大丈夫!畳も掃除機をかけた方が良い理由とは?

 

また、ルンバもDEEBOTも、ダストボックスは水洗いができる機種がありますので、清潔に保てます♪
(※ルンバは2018年10月発売の「ルンバe5」より前のモデルは、ダストボックスの水洗いはできませんのでご注意ください。)

 

掃除範囲の設定(お掃除しなくていい場所の設定)については、どちらも可能です。

ルンバは、スマホで進入禁止エリアを設定するか、もしくはデュアルバーチャルウォールという付属品を使って見えない壁を作ることができます。

 

DEEBOTは、スマホアプリでバーチャルボーダー(仮想の境界線)を設定し、掃除したい場所と掃除したくない場所をわけられるので安心してお掃除を任せられます。

 

ゴミ自動吸引機能の有無についてです!

ゴミを自動でまとめてくれる機種は、ルンバ、DEEBOTともにあります。

ですがルンバは充電ステーションというだけで、DEEBOTはハンディー掃除機がゴミ吸引してくれるので、1台3役になります!(ロボット掃除機で吸引&水拭き・ハンディ掃除機)

 

ルンバとDEEBOTを比べてきましたが、同じロボット掃除機といえど、かなり違いがありますので、自分にあった商品を見つけるのも楽しさの一つかもしれませんね♪

エコバックスロボット掃除機の価格と販売店は?

ここまで価格については少し触れてきましたが、詳しく説明していきたいと思います!
あわせて販売店についてもご紹介していきます♪

まずは価格別で、エコバックス ロボット掃除機をみていきましょう^^

2万円台以下

3万~4万円台 5万円以上
・DEEBOT N78

・DEEBOT N79

・DEEBOT N79T

・DEEBOT MINI

・DEEBOT MINI 2

・DEEBOT SLIM 2

・DEEBOT OZMO 615

・DEEBOT 601

・DEEBOT M88

・DEEBOT OZMO SLIM 11

・DEEBOT OZMO 610

・DEEBOT 600

・DEEBOT 901

・DEEBOT 900

・DEEBOT OZMO 900 

・DEEBOT OZMO 901

・DEEBOT OZMO 930 

・DEEBOT R98

2万円台の製品の割合が多いことがわかります。実はルンバは安くても4万円以上で、一番高いものですと最高14万円の機種になります。

その点、DEEBOTは最高価格でもDEEBOT R98 ¥79,800(税込み)です。

 

お手頃に高性能のロボット掃除機を手に入れられますね♪

エコバックス ロボット掃除機(DEEBOT)は、楽天・Amazon・yahooショッピング、大手通販サイト3社ともに取り扱いがあります!

 

しかも、楽天・Amazon・yahooショッピング、どの通販サイトでも、ロボット掃除機ランキング5位以内にランクインしています!

お客様からの人気が高いことが見受けられますね♪

 

また製品は、公式オンラインでも購入はできますが、Amazonやヤフーショッピングなどで購入することでポイントを貯めることもできますし、楽天スーパーセールで購入すれば数倍のポイント還元がありお得に購入が可能です!

楽天 ロボット掃除機ランキング エコバックス

 

またフィルターやサイドブラシなどの消耗品も、楽天やAmazonで購入が可能です^^ エコバックスは、他メーカーよりも消耗品が安く、長く使用し続けるにはこのあたりも重要なポイントですね♪

楽天 N79 N79Tエッジクリーニングブラシ HEPAフィルター スポンジフィルター

エコバックスアプリが便利!出先からDEEBOTをコントロール可能

エコバックスのロボット掃除機は、全18種類中15種類がスマホアプリ対応となっています!
最先端技術、さすがエコバックスです!

エコバックスのスマホアプリは非常に使いやすくて評判なんですがどこが使いやすいのか?
調査していきたいと思います!

 

設定方法については、公式ホームページで非常にわかりやすく説明してくださっているので、こちらをみながら設定するのがオススメです!

DEEBOT専用 ECOVACSアプリ -好きな場所からロボット掃除機をコントロール!

 

また、エコバックスには特許取得済みのSmart Navi3.0™ マッピングというナビゲーション技術を使って、部屋の間取を家中くまなくレーザーでスキャンして、スマホのアプリ上にリアルタイムにマップを作成してくれます♪

 

家にいなくても、外出先からリアルタイムでお掃除の進捗状況を確認できるって素晴らしい!

エコバックス DEEBOT OZMO 950(フルバージョン/ロボット掃除機)

一部の機種は(DEEBOT OZMO905など) は、「Google Home」や「Amazon Echo」と連携ができます。
話しかけるだけで簡単に操作することができます。

 

また、スマートフォンアプリを使って水拭き清掃での水量調整が可能です。
お部屋の状況に合わせて水量を調整し、水拭き清掃を行えます。

 

ちなみに、スマホアプリ非対応の3種(DEEBOT MINI、DEEBOT SLIM、DEEBOT N78)はスマホでの操作はできませんが、リモコンが同梱されており、リモコンでの操作が可能です。

 

24時間タイマー機能や静音対応(普通の会話よりも小さくわずか56dB程しかない静音モデル)ですので、こちらもシンプルな機種を求めている方にはおすすめです。

まとめ

ロボット掃除機を取り扱っているメーカーはたくさんありますが、その中でもエコバックスは価格帯でも、機能性でも、オススメです!

 

1台で、吸引掃除も水拭きすべておまかせできますし、モデルによっては必要最低限の機能のものもありベーシックモデルで充分だという方にも満足いただけるのではと思いました!

個人的にエコバックスのデザインも、シンプルで部屋にもマッチするので好きです^^

 

一人暮らしや家族・友人へのプレゼント、ペットを飼われている方にもエコバックスのロボット掃除機は人気です♪

ご購入日から1年間、保証期間内無償修理サービスもついているので、気軽に試してみてはいかがでしょうか♪

エコバックスジャパン 公式オンラインストア

楽天市場 エコバックス直営ストア

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